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臥頭狂一のエロ小説ブログ。※18歳未満閲覧禁止。

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赤いバラの咲く庭で 第二話 (21枚)


 ママといっしょのお風呂だ。一年ぶりだった。ちょっとはずかしいけれど、うれしい。だって、ママのはだかはとてもきれいだから。
 せなかだけでなく、おっぱいも洗わせてもらう。すごく、やわらかい。
 ママはお返しにぼくのちんちんを洗ってくれる。なんだかすごく気持ちいいんだ。
 ママ、やめないで。ぼくのちんちん、もっとさわってよ……。


  第一話  第三話  第四話  第五話  第六話   第七話  第八話  第九話  第十話  最終話




 ママがいっしょにお風呂に入ろうっていってくれた。四年生のときからべつべつに入っていたから、一年ぶりくらいだ。ひさしぶりなせいもあって、やっぱりちょっとはずかしかったけれど、心のなかでは喜んでいた。ママのはだかはとてもきれいだから。
 だつ衣所でそそくさと服をぬいで、ママがはだかになるのを待った。胸がどきどきしていて、心臓が破れつしちゃいそうだった。もっとこどものころは平気だったのに、どうしてだろう。ぼくがすこし大人になったってことだろうか。
 明るいところで見るママのおっぱいは、やっぱりきれいだった。ぼくがまじまじと見つめているのに気づいたのだろうか。ママはにっこりほほ笑みをかえしてくれた。ぼくはちょっと照れて、うつむいてしまう。
 下を向いたのは、ママの顔に照れたせいだけじゃなかった。ぼくはあることに気づいてうろたえていた。ちんちんが……かたくなっていたのだ。
 べつに、はじめてだったわけじゃない。朝起きたときにそうなっていたこともあったし、ママの……おっぱいに顔をこすりつけているとき、ふいに大きくなってしまうこともあった。
 でも、それはママが見てる前じゃない。なんとなくだけど、ママの目の前でちんちんをかたくするのは、いけないことのような気がした。もちろん、はずかしいってこともあったけれど、悪いことをしてるような気分になっていたんだ。
「どうしたの? はやく入らないと、からだが冷えちゃうよ」
「う、うん」
 ぼくはちんちんを手でかくしながら、ママとともに浴室に入った。ぜんぜん小さくなってくれなくて、こまった。それどころか、前を歩くママのおしりを見てるだけで、いたいくらいにはれてしまった。
「ひさしぶりに、丈のからだ、洗ってあげよっか」
「えっ……」
 ぼくは固まってしまった。正直にいえば洗ってほしかった。ぼくはママが大好きだし、あまえんぼうっていわれるけど、それでもあまえたかった。でも、今はまずい。ぼくはちんちんを両手でかくしたまま、首をふるふると横に振った。
「ん? いいの? そう……じゃ、ママのおせなか、洗ってくれる?」
 うん、と返事をすると、ママは背中を向けてお風呂のイスに腰をおろした。ぼくはほっとしながらも、ちょっと残念に思っていた。だって、ママにからだを洗ってもらうのは、ほんとうに気持ちいいんだ。小さいころ、ふざけながら洗いっこしていたのを思い出す。やっぱり洗ってっていえばよかったかなあ。そんなことを思いながら、ぼくはママのスポンジに石けんをたっぷりつけた。
 ママの背中はすべすべで、やっぱりすごくきれいだった。ふわふわのスポンジだけど、それでもつるつるのはだには強すぎるような気がした。ぼくはと中から手に石けんをつけて洗いはじめた。ママはなにもいわなかったから、きっとそれでよかったんだと思う。
「ふふ、ひさしぶりだね、丈に洗ってもらうの」
 お風呂のなかは声がよくひびいた。ママの声がなんだかなつかしく聞こえる。どうしてだろう。いっしょにお風呂に入るのがひさしぶりだからだろうか。よくわからないのに、ちょっとさびしい。ぼくはママの背中にだきついてしまう。
「あん、丈……。泡がついちゃうよ」
 ママはくすぐったそうに笑った。可愛い声だった。若くて、うつくしいママ。
「どうしたの? 丈」
 ぼくが背中にはりついて動かなかったせいか、ママが心配そうな声をあげた。
「ママ……おっぱい……さわって、いい?」
 おそるそおる、おっかなびっくりで聞いたぼくに、ママがくすくす笑う。
「うふふ、丈はほんとうに甘えんぼさんだね。……いいよ、ママのおっぱいも、洗って」
 ぼくは後ろからママにだきついたままで、あわまみれの手をママのおっぱいにのばした。手はふるえていたかもしれない。いつもママの胸に顔をうずめて眠りについているけれど、直接手でさわるのはひさしぶりだった。
「んっ……あんまり、強く、握っちゃだめだよ……」
 いわれたとおり、そっとふれる。やわらかかった。それだけじゃなくて、ゴムのボールみたく張りがある。ぼくの手のなかにはおさまらなくて、やさしくもむとおっぱいの一部が手からあふれた。
「あふ……おもちゃにしちゃ、だめだよ、丈……」
 浴室だから声はひびいていたけれど、いつものママの声とはちがった。息苦しいような、悲しいような、ママはそんな声を出していた。
 ぼくはすっかり夢中になってしまっていた。石けんのあわのせいで、手がすべるようにしておっぱいをもみしだいていく。ぼくがおっぱいをもむたびに、ママのと息が切なそうになっていく。あまい声って、きっとこういうのをいうんだろう。手のひらのなかで、サクランボのような乳首が、コリコリってひっかかる。意味もわからないのに、ぼくはそれにも興奮をおぼえていた。
「ママ、ママあ……」
 ぼくは完全に我を忘れていた。ママのおっぱいに熱中するあまり、背中にだきつくだけでなく、おしりにまでからだをおしつけていたことに気づかなかった。ぼくは、ほとんどママのからだにしがみついていた。
 ママのつるつるのおしりにおしつけていたのは、ぼくの……かたくなったちんちんだった。
 ぼくは、知らないうちに腰をおしつけていたらしかった。それに気づいたのは、ママの背中からおしりにまで広がった石けんのあわのおかげだ。ぼくはママにくっつきすぎ、あわですべって転んでしまったのだった。
「だ、だいじょうぶ?」
 転んだといっても頭をうったわけじゃない。ちょっとからだをくずして、お風呂のタイルの上に座りこんでしまっただけだ。ただ……心配してふりかえったママの目には、ぼくのぴんと立ったちんちんが、まる見えになっていた。
「あら、あら……」
 ママはぼくのちんちんを見て、いたずらっぽく笑った。とてもはずかしかった。あわてて両手でちんちんをかくしたけれど、その行動じたいもなさけない気がした。
「おちんちん、おっきしちゃったのね? 恥ずかしいことじゃないのよ。丈が大人になってきてる証拠なんだから」
 ママはそういいながら、ぼくの手をとって立たせた。それでもかくそうとするぼくの手を、ママの手がそっとにぎりしめる。
「ママに見せてくれないの? ね、ほら、恥ずかしく、ないから。丈の、男の子……みせて」
 ママはぼくをまっすぐに見上げている。いつもの、少女みたいなむじゃきなほほ笑みを見せてはいなかった。しんけんな顔だった。
 大きな黒いひとみから、ぼくは目をそらすこともできない。すごくはずかしかったけれど、ぼくは手をどけた。ママの目の前、鼻の先に、ぼくは上を向いているちんちんをつき出すようにしてしまった。
「まあ……」
 ママの顔が赤くなるのがわかった。でも、ぼくのちんちんから目をはなそうとはしない。むしろもっと顔を近づけて、まじまじと見つめていた。
「うふふ、まだ、先っぽまでこどもなのね。かわいいわ、丈」
 ママの鼻息がちんちんにあたる。ぼくはくすぐったくて、思わずからだをビクンっ、てふるわせた。
「あん」
 腰をぶるん、てしちゃったせいで、顔を近寄せてたママのほっぺたにちんちんが当たった。ちんちんの先で、ママの顔をたたいてしまったんだ。
「ご、ごめんなさい」
 おしっこするようなところで、きれいなママの顔をたたいてしまった。ぼくはすごく悪いことをしたと思って、素直にあやまった。でも、ちょっとどきどきしてもいた。
「もう、あばれんぼ」
 ママはくすくす笑いながら、ちんちんの先をひとさし指の先でつつく。
「マっ、ママ……」
 くすぐったいだけじゃなくて、なんだか背中がぞくぞくした。ぼくはおしりを引っこめて、前かがみになってしまう。かっこ悪くて、すごくはずかしかった。
「ふふっ、こんどは、ママが丈のおちんちん、洗ってあげるね」
 ママはぼくがからだをよじったり、くすぐったがるのを楽しんでるみたいだった。むかしはよくこうやって、ふざけあいながら洗いっこしていた。そのころははずかしいなんて思わなかった。ちんちんがかたくなったりしなかったからだろうか。
 ぼくはママが手に石けんのあわをいっぱいにつけるのを見ながら、胸をおさえていた。頭のなかにまで、ドクンドクン、という音が聞こえている。ひそかに深呼吸をした。はずかしいはずなのに、心のなかではママに洗ってもらえることを喜んでいた。ママの手でちんちんをさわってもらえることを期待して、胸をふくらませていた。
「あひっ!」
 ママの手がちんちんにふれたしゅん間、ぼくはエビのように後ろへ飛びのいていた。せまい浴室の壁に、びたん! と背中をくつける。
「ほらあ、逃げないの」
 そんなことをいったって、どうしようもなかった。ママの手は、ぼくと同じ人間の手とは思えなかった。指がふれただけで、ぼくの背中から腰まで、電気がはしったみたいになった。かってに口からなさけない声が出て、からだがにげてしまったんだ。
 でも、もうかべぎわだ。にげようがなかった。ママは追いつめるように寄ってくる。ぼくはおびえた顔をしていたかもしれない。
「痛くしないから。ね? 落ちついて、丈」
 ママはなだめるように、やさしく目をほそめてぼくを見つめた。あわのついた手が、太ももの外側をさすっている。ぼくはそれだけで、ビクビクとからだを小さくふるわせていた。
 ぼくのからだからきん張が解けるのを、ママはそうやってしんぼう強く待っていてくれた。ぼくの太ももがあわだらけになって、なでられるのにようやく慣れたころ、ママの手がゆっくりと横にすべっていった。
 ちんちんを何度か指の先でつつかれたあと、そっと根もとをにぎられた。
「はう……」
 さっきほどはなかったけれど、やっぱりからだの裏側がぴりぴりした。でも、それはほんのわずかな間のことだった。ママの手がゆっくりとちんちんをこすりあげていくと、ぞくぞくしたものに変わっていった。
 ぼくは、まばたきするのも忘れていた。ママの手が、ぼくのちんちんをあわだらけにしていくのをじっと見つめていた。息をはくのが、すこし苦しくなっている。
 ママの手は、すこしひんやりしていた。でも、やわらかくて、ぜんぜんいやな感じはしない。ぼくは、だんだん気持ちよくなっていた。
「ん……丈のおちんちん、すごい、熱い……」
 そうか。ママの手が冷たいんじゃなくて、ぼくのちんちんが熱いんだ。心のなかで納得する。かたくはれあがったちんちんは、ママの手のなかでもっと大きくなってるみたいだった。引っぱられるような感じがして、すこしいたい。
「まだこどものおちんちんなのに、こんなにおっきしてる……」
 ママの手がはなれた。かわりにちんちんに顔を寄せて、先っぽから根もとまでじろじろと見つめられた。それからちんちんについたあわを、ふうふうって息をふきかけて飛ばした。子供のころ、よくあわを息で飛ばしあったのを思い出した。楽しい思い出だ。でも、いまのぼくはそんなことより、もっとちんちんをさわってほしかった。
 くすくす笑っていたママが、笑いもせずじっとしているぼくに気づいて顔を上げた。ぼくはきっと、いまにも泣き出しそうな、ものほしそうな顔をしていたんだろうと思う。
 ママはゆっくりと立ち上がると、ぼくのおでこにキスをした。それから、ぼくのおしりに手をまわして、ぎゅうってだきしめてくれた。ちんちんが、ママの太ももにあたっている。ぼくは変な声を出してしまった。
「おちんちん……もっと、さわってほしいの?」
 耳もとでささやかれて、ぼくはぶるっ、とからだをふるわせる。ママのひとみはやさしかった。それでも、ぼくはイタズラをしたあとの子供のように、顔をそらしてしまう。
 まごまごしているぼくを、ママがもういちど、ぎゅうってする。今度はおっぱいが胸におしつけられる。すごく、やわらかかった。石けんのあわでぬるぬるしてて、気持ちよかった。ぼくはおっぱいに目を向けながら、「うん……」と小さくうなずいていた。
「もう。丈は、かわいいんだから」
 ママはさらにほっぺたにキスをくれて、ぼくからはなれた。タイルの上に正座すると、びんびんになって上を向いているちんちんを両手ではさむ。ぼくはもう、腰を引いたりしなかった。ママの手は、とても気持ちよかった。
 片ほうの手が、きんたまにのびる。包むみたいにして下からやさしくなでてくれた。指の先が、おしりのあなからきんたままで、何回も行ったり来たりする。ぞくぞくしてぼくは背をのばしたりちぢめたりした。
「んふふ、くすぐったい?」
 ぼくはあわてて首を振った。ほんとうはちょっとこそばゆかったけれど、やめてほしくなかった。
 ママはぼくのあわてた顔がおかしかったのか、くすっと笑いをこぼした。そして、おへその横に、ちゅっ、て音をたてて口づけしてくれた。
「愛してるわ、丈……。大人になるお手伝い、してあげる……」
 その声は笑い声まじりじゃなかった。ぼくを見上げるママの顔は、映画で見たどんな女優より色っぽかった。くちびるはバラの花のようにあかくて、ぬれているように見える。
 ママと、口づけしたかった。口と口をつけたいと思った。大人のキスが、したかった。
 ママはぼくの心が読めるんだろうか。ぼくの願いはすぐにかなえられた。ちんちんをにぎったまま立ち上がると、ママはぼくの肩をもう片ほうの手でだきよせた。
 ぬれて光ったくちびるが近づいてくる。ぼくは息をのんだ。ゆっくりとくちびるが重ねられる。やわらかい。映画のように目を閉じるのを忘れていて、ママの顔をはっきりと見ていた。長いまつげで黒いひとみがかくれている。間近で見ても、ママはきれいだった。
 ぼくの上くちびるをやさしく口の間ではさんで、ママがそっと口をはなした。ほんの何秒かのみじかいキスだったけれど、胸のどきどきはひどく早くなっていた。ほんとうにあまいわけじゃなかったけれど、キスがあまい味っていわれるのがなんとなくわかった気がした。ママのくちびるは、いままで食べたどんな洋菓子よりもあまく感じた。
 夢見ごこちでママを見つめるたときにはもう、ちんちんをにぎっていた手が動かされていた。さっきとは、にぎりかたも動かしかたも、力の入れかたもぜんぜんちがった。さっきまでは石けんのあわを広げるためにやさしく、指のおなかの部分でなでるようにこすっていた。
 いまは手のひらまでちんちんにおしつけられ、上下にこまかく、ゆするようにしてしごいている。表面の皮が引っぱられるような感じで、すこしむずむずする。でも、いたくはなかった。ちんちんはさらに大きくはれているような気がしているのに。
「丈のおちんちん、すごく、かたくなってる……」
 ママは、ぼくのちんちんを見下ろしている。ほっぺたが赤い。息もちょっとはげしくなっていた。すごく、いやらしかった。ぼくはママの顔を見て興奮していた。
 ちんちんをしごく手はだんだん早くなっていった。石けんでぬるぬるすべって、すごく気持ちがいい。ぐにゅぐにゅと、あわいっぱいにこする音が大きくなっている。ぼくも呼吸が苦しくなっていて、はあはあって口で息をしていた。胸はばくばくいっている。
「きもち、いいの? 丈、ママにおちんちん、してもらうの、きもちいい?」
「う、うんっ……いいっ、きもち、いいよおっ……」
 ぼくはほとんど泣きそうな声を出していたと思う。足ががくがくして、ぼくはママにしがみつくみたいになっていた。おっぱいの谷間に顔をつけたまま、ちんちんをぬるぬるこするママの手を見つめた。
 ママの息が耳の後ろにかかっていた。太ももの上を、ぴりぴりとした電気みたいなものがはしっている。ちんちんの根もとに、うずきを感じていた。
「はああっ……ママ、ママ、ママあっ……!」
 ぼくはくるったようにママを呼びつづけていた。これからなにが起こるのかわからなくて、不安だった。でも、やめてほしいとはほんのすこしも思わなかった。大きなおっぱいに顔をおしつけながら、ぼくはやわらかい手にちんちんをあずけていた。
「いいのよ、丈。そのまま、ママの手で、いっぱい……」
 その意味を考える余ゆうはなかった。心臓はますます早く脈うって、自分があえぎ声を出していることさえ気づかなかった。ママの手はさらにはげしく動いていて、ちんちんがひどく熱くなっているのがわかる。ママの手のなかで、破れつしちゃいそうだった。足のつけ根のほうから、なにかが勢いよくのぼってくるのを感じた。
「あーっ……!」
 浴室のなかに、ぼくの高い声がひびいた。
 ママの手のなかで、ぼくのちんちんが、ドクンッ、ドクンッ、てはねまわる。ほとんうに破れつしてしまったかと思うくらい、はげしくとびはねた。
 それだけじゃない。先っぽの皮の間から、白いおしっこが、はねるのにあわせてどろり、どろりとあふれ出してきたんだ。ぼくはママの手のひらに白いおしっこを出しながら、ぼうぜんとそれを見つめていた。
「あ……すご、い……もう、出るのね……」
 ママはびくん、びくんってなってるちんちんをそれでもしごきながら、うっとりとした顔でつぶやいた。ママはこれを知ってるんだ。ぼくはちょっとほっとして、からだの力をぬいた。
 白いおしっこを出し終わると、ちんちんはうそみたいにしぼんだ。ぼくはすごくつかれていて、ぐったりとタイルに座りこんだ。ママはくすくす笑いながら、シャワーをあててくれた。
 湯船にはいっしょにつかった。白いおしっこや、ちんちんをこすられると気持ちがよかったことを聞いてみたかったけど、やっぱりやめた。いまになって、とてもはずかしくなったんだ。
 ママはぼくの気持ちがわかるんだろうか。お湯のなかで、後ろからやさしくだきしめてくれた。
「心配しなくても、いいのよ。ひとつ、大人になったね、丈」
 背中にママのおっぱいがおしつけられる。やわらかい感しょくが広がった。わきの間から胸に手がまわされていて、くすぐるようになでていた。
「すこしずつ、ママが教えてあげるからね、丈」
「……う、うん」
 ママの手が、またの間へと降りている。
「愛してるわ、丈……」
 ママの手のなかで、ぼくのものはまた大きくなりはじめていた。


 次回(第三話)
 前回(第一話)


テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2010/02/03(水) 18:18:18|
  2. 赤いバラの咲く庭で
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臥頭狂一

Author:臥頭狂一
(がとうきょういち)
 日々、頭痛に悩まされながら官能小説を書いています。
 いろいろなジャンルに手を出していくつもりです。よろしければ読んでいってください。
 感想、お気づきの点など、コメント、メールでいただけると励みになります。よろしくお願いします。

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