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臥頭狂一のエロ小説ブログ。※18歳未満閲覧禁止。

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赤いバラの咲く庭で 第三話 (23枚)


 ママとふたりだけの生活は、毎日がバラ色だった。ぼくはママにべったりあまえた。ママはけしていやがったりしない。ぼくがおっぱいをさわっても。ぼくが吸いたいっていえば、おっぱいを吸わせてくれる。
 でも……ほんとうはまた、ちんちんをこすってほしかった。
 お願い、ママ。白いおしっこ、出したいよ。ちんちんのミルク、ママにしぼってほしくてたまらないんだ……。

 少年は、いちずに恋した母親から、今日も性の手ほどきを受けていく。


  第一話  第二話  第四話  第五話  第六話   第七話  第八話  第九話  第十話  最終話




 ママとふたりだけの生活は、毎日がバラ色だった。ふたりだけのお城にいるみたいで、楽しくてしかたがなかった。学校ではあいかわらずひとりぼっちだったけれど、そんなの全然平気だった。授業中も勉強そっちのけで、ママのことばっかり考えていた。
 ぼくは前よりママにあまえるようになった。料理をつくっているときも、おそうじしているときも、ぼくはママからかたときもはなれない。ずっとママを見ていたかった。
 ママはときどきソファでおひるねをする。そんなとき、ぼくはいつもひとりでテレビを観たり、まんがを読んだりしていたのだけれど、いっしょに眠るようになった。ソファは、ふたりでねるにはすこしせまい。けれど、それだけママとくっつくことができた。ぼくはおひるねが楽しみになっていた。
 ベッドでいっしょにねるときみたいに、おっぱいに顔をおしつける。そうすると、ママはぼくの髪をなでてくれるんだ。ぽかぽかした日ざしとママのぬくもりが、とってもここちよかった。
 あまえるだけじゃない。ぼくはママのお手伝いもすることにしたんだ。ママがいっしょうけんめい育てている庭の赤いバラに水をやったり、肥料をあたえたり。とげのあるバラも多いからってママははじめ、とめたんだ。けれど、ぼくはすこしでもママの役に立ちたかった。もちろん、とても喜んでくれた。ママが喜ぶ顔を見るだけで、手伝ってよかったと思う。ぼくははりきってお手伝いするようになった。
 べったりになったぼくだけど、ママはいやがったり、とがめたりはしなかった。むしろ逆だ。「甘えんぼの王子さま」って、くすくす笑ってだきしめてくれる。
 映画もたくさん観にいった。帰りに寄ったきっ茶店で、ぼくがかっこつけて俳優のまねなんかするとママはけらけらと笑う。ママはセリフを全部おぼえていて、ぼくにあわせて女優のまねをすることもあった。
 ぼくの背がもうすこしのびてママを追いこしたら、きっと恋人どうしに見えると思う。はやくそんな日が来ることを、ぼくは願った。ママの王子さまに、なりたかった。
 お風呂も、あれから毎日いっしょに入るようになった。白いおしっこのことや、ちんちんが大きくなっちゃうことを、ぼくはママから毎日、少しずつ教えてもらっていた。
 白いおしっこは、やっぱりおしっこじゃないらしい。ママは「おちんちんのミルク」だっていう。赤ちゃんの元だっていうのを聞いて、おどろいた。どうやったら赤ちゃんできるのって聞いたら、「丈がもうすこし大きくなったらね」っていわれた。まだ教えてくれないらしい。
 ちんちんが大きくなるのは「ぼっき」っていうそうだ。女のひとのはだかを見たり、やらしいことを考えて興奮したりすると大きくなっちゃうみたい。なんだかふしぎだった。でもママは「おっき」っていう。どうしてっていったら、「そのほうがかわいいから」ってよくわからない返事がかえってきた。へんなの。ぼくのちんちんがまだ小さいからかな。
 「ぼっき」したちんちんをこすると気持ちよくなって、ミルクが出るってママはいった。たしかに、すごく気持ちよかった。かってに変な声が出て、頭がまっ白になるくらい。またしてほしかったけれど、はずかしくてなかなか言い出せなかった。
 この前のとき、ぼくはへとへとになっていたこともあって、のぼせてしまった。夜には熱まで出た。それでママは心配しているらしく、あれから洗いっこは禁止になってしまった。ぼくはちょっとさびしかった。
 それでも湯船につかっているときは、おっぱいをさわらせてくれた。吸いたいっていえば、ちゅうちゅう吸わせてくれる。ママのおっぱいをもんだり、吸ったりしていると、かならずちんちんが「ぼっき」する。むずむずするけれど、ママは気づいてくれない。「のぼせちゃうから、そろそろ出ようね」って、いつもおっぱいを吸っているとちゅうでいわれてしまう。
 ぼくのちんちんは、前よりも「ぼっき」することが多くなった。朝起きると、かならずかたくなっているし、最近ではママのことを考えるだけで大きくなる。「ぼっき」するとむずむずしてたまらない気持ちになった。白いおしっこ……ちんちんのミルクをもう一度出してみたかった。ママにしこしこって、こすってほしかった。
 でも、それをお願いするのはかなりの勇気がいることだった。ほかのことであまえるのは平気だけど、「ちんちんをこすって」っていうのはやっぱりはずかしかった。ぼくはちんちんがむずむずすることをうちあけることもできないまま、もんもんとした日々をすごしていた。
 何日もそうやってがまんしていると、ぼくはだんだんおかしくなっていった。学校にいるときでも、ママのはだかを思いうかべることが多くなった。
 授業中でも「ぼっき」してしまい、全然おさまらない。休み時間にトイレにいくと、先っぽからぬるぬるしたとうめいな汁が出ていた。白くないから「ちんちんのミルク」ではないんだろうけど、「ぼっき」していたことに関係ありそうだった。
 ママといっしょにいるときも、ずっと大きくなったままだ。ママと庭でバラの水やりをしているときでさえ、ちんちんはかたくなっていた。ジーパン姿でバラの手入れをしているママを見ているだけで、胸がどきどきする。ジーパンのなかのまるいおしりを想像して、ますますちんちんがはれてしまうこともあった。ズボンのなかで「ぼっき」すると、ちょっといたい。ぼくは前かがみになることが多くなった。
 ママは、ぼくのおかしなようすに気づいたみたいだった。ある日学校から帰ると、ママはおひるねもせずにぼくをベッドのある部屋へ連れていった。落ち葉がまいはじめた、あたたかい秋の日のことだった。

 ママはしん室へ入ると、カーテンをしめきった。部屋がうす暗くなる。そして、ぼくをぎゅってだきしめた。ぼくは首をまげておっぱいに顔をおしつけた。ママはいつでもいいにおいがする。
「丈……もしかして、おちんちん、せつないの?」
 ママがしずかにささやく。ぼくはママを見上げて、小さくうなずいた。きっと変な顔をしていたと思う。わかってもらえたうれしさと、はずかしさが混じった気持ちだったから。
 でも、これでママにちんちんをしこしこしてもらえる。ぼくはどきどきしながらママを見つめていた。
「そう……ごめんね。丈にはまだ早かったかなあって、思ってたから」
 ママはちょっとこまった顔をして、ぼくから目をそらした。どういうことなんだろう。まさか、もうしてくれないの? ……そんなの、いやだ! いやだよ。ぼくはすがるようにママのおっぱいに顔をなすりつけた。
「もう……ほんとうに、甘えんぼなんだから」
 ママはくすぐったそうに笑いながら、ぼくの頭をだきしめてくれた。ぼくはちょっとだけ泣いちゃったみたいで、ワンピースの胸がすこししめっていた。
「もうちょっとだけ……大人になっちゃおうか」
 すこしいたずらっぽい声だった。見上げると小さく舌を出している。とても可愛いと思った。
 ぼくはママにいわれたとおり、ズボンとパンツを脱いで、ベッドの上で横になっていた。胸のおくがすごくどきどきしてる。ちんちんはもうすっかり「ぼっき」していて、天井を向いていた。
「まあ……今日も元気におっきしちゃったの……?」
 ママはくすくすと笑ってちんちんの先を指の先でつんつんする。ちょっとくすぐったかったけれど、気持ちいい。
「あら……? 」
 すこしおどろいたようなママの声。見ると、先っぽからとうめいなねばねばが出ていた。ママは指先で、くりくりとちんちんの先をなでた。ぬるぬるしたお汁が、ママの指との間で、糸をひいていた。ぼくは気持ちよくなって、おしりを何度もぴくぴくさせた。
「えっちなこと、考えてたのかなあ?」
 ママはぼくの顔を見つめて、にっこりとほほ笑んだ。えっちなこと考えてると、ねばねばが出ちゃうんだろうか。ぼくはばつが悪くなって、そっぽを向いた。
「うふふ、目をそらしちゃだめ」
 のぞきこむように、ママがぼくの顔を追いかける。見上げたところに、ママの黒くて大きなひとみがあった。すごく、きれいだった。また口にキスしてくれるかも。ひそかに期待したけれど、残念ながらちがった。
「丈……ちょっと、痛いかもしれないけれど……大人になるためだから、がまん、してね」
 悲しそうに、つらそうに、ママがいう。まるでいま、ママがいたみを感じてるみたいに。いたいかもって、何をするんだろう。ちんちんを、こすってくれるんじゃなかったの? ぼくはちょっとこわくなった。
 ママはぼくの横に座りなおし、ちんちんに顔を近づける。おしっこくさくないだろうか。ちょっと気になった。三本の指が、ちんちんの先のほうをつまむ。気持ちよかったけれど、ちょっと強めににぎられている気がした。
「ほんのちょっとの、がまんだからね?」
 ちいさな子供にいい聞かせるような、やさしい声が聞こえたそのすぐあと、下半身にはげしいいたみがはしった。
「いいぃ……いたっ……いたい、よおっ!」
 ぼくは足の先をばたばたさせて、いたみからのがれようとしていた。ママは、ちんちんをつまんだまま、下に引っぱっている。まともに息ができなくなるくらい、いたかった。
「や、やめて! ママ、やめてえ!」
 なぜそんなことをするのかわからなかった。ぼくは泣きさけんだけれど、ママは手をはなしてくれなかった。
「ごめんね、丈……ごめんねぇ……」
 ぼくを見つめるママの目にも、涙がういていた。でも、ちんちんは根もとへと引っぱられたままだ。すごくいたくて、ぼくは顔をくしゃくしゃにしながら、ママの手に引っぱられるちんちんを見つめていた。
「あ……おちんちん、むけて……」
 びっくりした。泣きじゃくるほどいたかったけれど、ぼくはそのとき声をあげるのも忘れていた。三本の指に引っぱられたちんちんの先から、中身が出てきたんだ。ぼくは引っぱられている皮のなかに中身がべつにあるなんて、それまでまったく知らなかった。
 そこはピンク色をしていて、すこししめっていた。ゆっくりと皮がめくられて、とがった先っぽが姿をあらわす。ロケットの先に似ていて、ふしぎな感じがした。
 はじめて中身が外に出たせいか、空気にふれてるだけでひりひりした。ピンク色だけど、血がにじんでだみたいに赤みがかって見える。
「ごめんね、丈。いたかった、ね?」
 ぼくを見つめるママのほっぺたに、筋ができていた。ぼくがいたがるのを見て、涙を流してくれんたんだ。ぼくはママといたみを分けあった気分になっていた。そう思うと、ちんちんの先っぽのいたみもがまんできた。
 ママはことばでなぐさめてくれるだけじゃなかった。ちんちんに口を寄せると、ふうふうしてくれたんだ。
「いたいの、いたいの、とんでけ……」
 ママの息はあたたかかった。ひりひりしたちんちんの先を、やさしく包みこんでくれる。ちょっとずつ、いたみが引いていく気がした。
「どう? もう、痛くなくなった?」
「う、うん……」
 正直にいうとまだちょっとひりひりしたし、もっと、ふうふうしてもらいたかった。けれど、ママに心配をかけるのもいやだった。だから、ぼくは強がって、もういたくない、とちょっとうそをついた。
 ママはにっこりとほほ笑んで、ちんちんの皮を引っぱっていた手をはなした。すると、みるみるうちに皮がもどっていって、先っぽまでかぶさってしまった。
「ん。まだ、おちんちん、むけたままにはならないね」
 ママはそういって、ぼくの手をちんちんの上に置く。
「はい。今度は、丈が自分でむいてみて」
 ちょっとこわかった。さっきは泣いてしまうくらい、いたかったから。自分の手でできるだろうか。ぼくはびくついていた。きっとこわばった顔をしていたんだろう。とまどっていると、ママが耳もとに口を寄せてくる。
「がんばって、丈。むきむきできたら、ママ、いっぱいキスしてあげるから」
 背すじがぞくぞくした。くすぐったかったからだけじゃない。また、ママにキスしてもらえる。ママのふんわりしたくちびるを思い出して、ぼくはがぜんやる気になった。
 ママがしていたように、指でちんちんの先をつまむ。力のかげんがよくわからなかったけれど、ぼくはおそるおそる皮を根もとへと引っぱっていった。
「んっ……」
 ゆっくり引っぱっていくと、意外とすんなり皮がめくれていった。いたみも、ほとんどない。ピンク色の先っぽが全部見えたところで、ぼくは手をとめた。これ以上はむけないみたいだ。
「えらいわ、丈。上手にむけたね」
 ぼくの髪を、ママの手がやさしくなでてくれていた。紅いくちびるがせまってくる。ぼくはつばを飲みこんだ。そっとくちびるがおしつけられた。ママのくちびるは、とてもやさしかった。今度は目を閉じるのを忘れない。ふわふわした髪が、首にかかっていた。シャンプーの、いいにおいがした。
 ママがぼくのくちびるをくわえる。鼻の下も、あごの上も、やわらかいくちびるに何度もはさまれた。ぼくもママのまねをする。しっとりしたママの下くちびるを口ではさみこむ。ちょっと息苦しかったけれど、すごくあまったるく感じた。
 ぼくたちはいつの間にかだきあっていた。ママのからだは、ぼくの上にある。ここちよいくらいの重さだった。ワンピースごしに、大きなおっぱいがぼくの胸におしつぶされている。ぼくはもっとママにぴったりとくっつきたくて、おしりをベッドからうかせた。
「んっ……」
 口がかさなったまま、ぼくたちは同時に声をあげた。ぼくが腰をずらしたせいで、ちんちんがママの太ももにこすれていた。ぼくはもう手をはなしていたから、ちんちんは先っぽまで皮に包まれている。でも、大きくなったままだった。中からぬるぬるがあふれて、ママのすべすべのはだを、べっとりとよごしていた。
「ふふっ、おちんちんも、泣いちゃった……」
 ママのからだが、となりへと移る。からだは軽くなったけれど、すこしさびしい。ぼくの髪をなでていた手が、下半身へと向かっていく。ぼくの太ももの間に、ひんやりと冷たい感しょくがはしった。くすぐるように太ももの内をなでられ、腰から下が、かってにぴくぴくとふるえる。
「かわいいわ、丈……」
 ぼくの顔のすぐそばで、ママがうっとりとしていた。黒くて大きなひとみの先には、上を向いたちんちんがある。なぜだかわからないけれど、ぼくはちょっとほこらしい気分になっていた。
 ママの指が、さっきみたいにちんちんの皮を引っぱる。今度は、もっとかんたんにむけた。もうぜんぜん、いたくなかった。なんだかふしぎだ。
「丈。おちんちん、せつなくなったら、こうするのよ」
 三本の指でつまんだまま、皮を上にかぶせていく。そうかと思うと、また下に引っぱっていった。ママは何度もそれをくりかえした。ちんちんがすごくむずむずしてくる。
「あん……」
 ちんちんの皮を上下させていた手がとまる。ぼくもびっくりした。ピンクの先っぽから、とうめいな汁がピュッて飛んだんだ。いっしゅん、おしっこをもらしちゃったかと思った。
「うふふ、きもち、よかったの?」
 ママは手の指についたぬるぬるを、ぼくの目の前でネコのようにぺろり、と舌を出してなめとった。ばっちくないんだろうか、と思った。でも、ねばった汁をなめた顔がとてもやらしく感じて、ぼくの胸はどきどきいっていた。
 胸だけじゃない。ちんちんも、むずむずするだけじゃなく、ドクン、ドクンていっているように感じた。ひどく興奮していて、どうにかなってしまいそうだった。ぼくは思わず、ママのおっぱいに手をのばしながら、おねだりしていた。
「ママっ、ママあ……お願い、ちんちん、もっと、して……」
 息が切れていて、涙まじりの鼻声。ぼくは自分でもおどろくくらい、情けない声を出していた。低学年でもこんなみっともないあまえた声は出さないかもしれない。
「はい、はい……おおせのままに、王子さま」
 ママはあきれたりなんかしなかった。くすっとほほ笑むと、ちんちんをつまんでくれた。それだけで、ぼくの口からあえぎ声が飛び出す。ママにちんちんの皮をむきむきされるのが、すごく気持ちよかった。
 調子にのっておっぱいをさわっていると、ママはあいた手でワンピースの胸ひもをほどいてくれた。片手ですばやくブラジャーをとると、きれいなおっぱいが、ぷるん、とゆれる。ぼくはちんちんを皮ごとしごかれながら、ママのおっぱいをもんだ。
「ママのおっぱいは好きですか? 王子さま」
 からかうように、ママがぼくの顔を見つめながら聞いてくる。ママがふざけるとき、ぼくはいつもなら映画に出てくる俳優のまねをするけれど、今はそれどころじゃなかった。
「うっ、うん! 好き!だいすき、だよおっ……!」
 ぼくは、はあはあって、息をときどき止めながらじゃないとこたえられなかった。ちんちんの皮をつまんでしこしこする指が、だんだん早くなっていたからだ。
 ママの指先が、ぬれていた。また、ねばねばをいっぱい出しちゃったらしい。でも、そのせいでぬるぬるして、ちょっと気持ちよかった。ぼくはまた、太ももの上にぴりぴりと電気みたいにはしるものを感じていた。
「あっ! ママ、ママ、きもち、いい。もっとちんちん、むきむきして!」
 ぼくはじっとしていることができなくなっていた。上半身を起こして、ママの胸に顔をうずめる。おっぱいの谷間が、ぼくの荒くなった息ですぐにしめった。
「出ちゃうの? おちんちんのミルク、出ちゃいそうなの?」
 頭の上からの声に、ぼくはこたえられない。おっぱいに顔をおしつけて、小さくうなずく。ちんちんのつけ根がびくびくしてて、かってに腰が動いていた。
 ちんちんをつまむ指が、いつの間にか増えている。ふき出た汁が、皮をむきむきするたびに、ぬちゃぬちゃと音をたてていて、それがどんどんはやくなっていった。
「出して、丈。いっぱい、いっぱいミルク出してっ……!」
 ママの声は、まるでおねだりするみたいに聞こえた。ぼくの白いおしっこ、ちんちんのミルク、ママは出してほしいんだ! いっぱい、出してほしいんだ! ぼくはママの背中に手をまわして、ぎゅうっとだきついた。
「うう~っ! ママあっ……!」
 ベッドの上に、地しんがきたみたいに感じた。びっくりしてママのおっぱいから顔をはなす。ゆれていたのは、ぼくの腰だった。ビクンッ、ビクンッ、てけいれんして、ちんちんの先っぽから、白いものがふきあがった。うちあげ花火みたいだった。
 ママの手は、それでもちんちんの皮をこするのを止めなかった。ママが皮がむくたびに、白いおしっこがピュッ、ピュッ、て水鉄砲のように飛び出る。
 ぼくはその間、泣いたような声を出しつづけていた。きっと気持ちよすぎちゃったんだろう。ぼくの腰はママの手からにげようとして、ベッドの上でエビみたいになっていた。
 ぼくのちんちんは何回白いおしっこ……ちんちんのミルクをピュッピュッて出したんだろう。ひどく長く感じられた。出してる間は夢中でぜんぜん気づかなかったけれど、飛び出したちんちんのミルクは、シャワーのようにぼくとママにふりかかっていた。
 ちんちんの根もとはもちろん、シャツをめくられたおなかの上、太ももの上。ママの腕にまでべっとりとついていた。いちばん多かったのは、やっぱりママの手だ。ねばついた白いどろどろが、たっぷり指の間にたまっていた。
 お風呂のときはすぐ、シャワーで流したけれど、どうするんだろう。ぼくは前のときのように、つかれてへとへとになりながら、ぼんやりと白いおしっこでよごれたママの手を見つめていた。
 ママはべとべとになった手を、自分の目の前にもってきて、じっと見つめた。
「ん……すごい……こんなに、いっぱい……」
 おどろくことが起こった。長いまつげをゆっくりとふせると、ママはその指を、一本一本、ていねいにしゃぶりはじめたんだ。
「ま、ママ、きたない、よ……」
 ぼくはそういいながらも、はげしく興奮していた。ぼくのちんちんから出したきたないのを、ママがなめている! なめてるだけじゃない。あのやわらかいくちびるで吸って、そして、ごっくんって、飲んでるんだ! ぼくの、白いおしっこを! 信じられなかった。小さくなって皮にうもれたちんちんが、また、ぴん! と起きあがった。
「ん、ふ……きたなくなんか、ないのよ。丈の、おちんちんの、ミルク……なんだから」
 ぼくを見おろすママの顔は、熱があるみたいに赤くそまって見えた。目がとろんとして、ひとみがきらきらしている。映画の女優が演じる、恋しちゃった女の子みたいで、ぼくはすごくどきどきしていた。
 ママは手についたちんちんのミルクを吸い終えると、ぼくのすぐ横にからだをたおした。おたがいに顔を横に向けて、見つめあっていた。
「うふふ、きもち、よかったですか? わたしの王子さま」
 いたずらっぽくほほ笑みながらぼくを見つめるママの顔は、たまらなく可愛かった。


 次回(第四話)
 前回(第二話)

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2010/02/05(金) 22:22:22|
  2. 赤いバラの咲く庭で
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プロフィール

臥頭狂一

Author:臥頭狂一
(がとうきょういち)
 日々、頭痛に悩まされながら官能小説を書いています。
 いろいろなジャンルに手を出していくつもりです。よろしければ読んでいってください。
 感想、お気づきの点など、コメント、メールでいただけると励みになります。よろしくお願いします。

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