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臥頭狂一のエロ小説ブログ。※18歳未満閲覧禁止。

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赤いバラの咲く庭で 第四話 (14枚)


 ぼくとママは、ずっといっしょだった。ぼくはママなしじゃいられなかった。外に出ればひとりだけど、家に帰ればママがいる。それだけでよかった。
 ママはぼくがあまえれば、キスしてくれる。おっぱいをもませてくれる。吸わせてくれる。ちんちんまで、気持ちよくしてくれる。ママはなんでもわがままをきいてくれた。
 今日もいっぱい、白いおしっこ出すからね、ママ。

 でも、そんなぼくたちの楽園のような生活は、冬の日に終わりを告げた。


  第一話  第二話  第三話  第五話   第六話  第七話  第八話  第九話  第十話  最終話




 洋館を囲む森の木々からすっかり葉っぱがなくなってしまうまで、ふたりだけの夢のようなあまい日々はつづいた。はだ寒い秋風が吹く日も、ぽかぽかとした暖かい日も、ぼくとママはいっしょだった。
 映画を観に出かけたり、買い物に行ったりする回数は減ったけれども、そのぶん家でべったりくっついていた。一分でもはなれていたくなかった。でも、ママはお仕事だといってたまにひとりでお出かけするときがある。そんなとき、ぼくはさびしくてたまらなくなる。ひとりぼっちの家は、とても広くて寒く感じられた。夜おそく帰ってくるママに、ぼくはだきついて、いつもよりもっとあまえた。
 ママにちんちんを大人に――本当はまだ大人じゃないらしいけれど――してもらった日から、ぼくは毎日むきむきしてもらわないと気がすまなくなった。ひとりでこするやり方も教えてもらったけれど、ぜんぜん気持ちよくなかった。いくらしごいても、白いおしっこが出そうな気もしない。やっぱりママにしてもらわないとだめだ。ぼくはちんちんがむずむずするたびに、ママにおねだりした。
「もう、わたしの王子さまは、ほんとに甘えんぼね」
 そういいながらも、ママはくすくす笑ってズボンを脱がせてくれる。何度してもらっても、パンツにママの手がかかるとどきどきしてしまう。
 パンツをおろすと、ちんちんはピンッ! てとびだす。するとママはびっくりした顔をしながら、ひとさし指で皮のあまった先っぽのところをくりくりするんだ。ぼくはぞくぞくして、全身をぶるぶるとふるわせる。
「ふふ、せつないの? こんなにおちんちん、おっきさせて……」
 ママはちんちんのうらがわを指先でなぞったり、きんたまをつついたりするけれど、なかなかにぎってくれない。からだをびくん、びくん、てさせてるぼくをじらして遊んでるみたいだ。
「ま、ママ……はやく、はやく、ちんちん、むきむき、してよぉ……」
 泣きだしそうな顔をしてしがみつくと、ママはほっぺにキスしてくれる。なぐさめるように、ぼくの茶色がかった髪をやさしくなでてくれるんだ。
「なんてかわいいの、丈……」
 ママはそれから、ちんちんをいっぱいしごいてくれる。ママにしこしこってされると、もうほかのことなんか何も考えることができなくなった。白いおしっこを飛ばすことだけで頭がいっぱいになる。
 白いおしっこをたくさん出すと、ママは喜んでくれた。手についた白いねばねばを見つめて、顔をうっとりさせる。なんだか、すごくやらしくみえた。出したあとなのにどきどきして、またちんちんがかたくなることもあった。
「すごいわ……丈。こんなにいっぱい、どっぴゅんって……おちんちんのミルク、とばして……」
 ママはミルクだっていって、ときどきなめたり飲んだりする。でも、ぼくにはどうしてもおしっこにしか思えなかった。だって、ちんちんから出るものだし、なんだか生ぐさい。ためしになめてみたら、ぜんぜんおいしくなかった。やっぱり、おしっこだ。
 ママはきたなくなんかないっていうけれど、本当にそうなんだろうか。おしっこの穴と、おなじところから出るのに。ママのいうことだけど、ちょっと信じられない。
 でも、ママはおいしそうになめる。どうしてだろう。ぼくのことを愛してるからだろうか。わからなかったけれど、ママがぼくの出した白いおしっこを吸ったり、飲んだりするのをみていると、おかしな気分になった。だって、ママにおしっこ飲ませてるんだ。変にならないほうが、おかしい。でもそのたびに、また飲んでほしいって思った。ぼくの出したおしっこを、全部なめてほしいって思った。ぼくはおかしいんだろうか。
 おしっこといえば、ママはおしっこのしかたまで教えてくれた。白いおしっこのほうじゃなく、本当のおしっこのほうだ。本当のおしっこをするときには、ちんちんの皮を全部むいてからしなきゃだめだって教えてくれた。自分で根もとまで皮を引っぱるくせをつけなさいっていわれた。
 ぼくはついめんどうくさくなって、言いつけを守らなかった。すると、どうしてかママにはわかっていて、「ちゃんと、おちんちん、むきむきしないとダメ」っておこられてしまった。
 それだけじゃない。ママはトイレにまでついてきて、ぼくにおしっこさせてくれた。ママはぼくの後ろから手をまわして、ちんちんの皮を引っぱる。「こうやって、するのよ」っていいながら。ぼくはそのままおしっこした。ちっちゃな子みたいで、ちょっとはずかしかったけれど、すごくどきどきした。ぼくはまたしてほしくなって、何度もうそをついてママをトイレに呼んだ。
「ママ、ぼくひとりじゃ、ちんちん、むきむきできないよ」
 ママはほんのすこしだけこまった顔をしたけれど、すぐにくすっとほほ笑みながら、ぼくのちんちんをにぎにぎして、便器に向けてくれる。
「はい、ぼうや。しーしー、しましょうね」
 耳もとでママにそういわれると、ひどく興奮した。ちんちんがぼっきしてしまう。かたくなるとおしっこが出なくなっちゃって、そのまましごいてもらうこともあった。白いおしっこをいっぱいとばしたあとで、本当のおしっこをする。ぼくのちんちんは、それまでずっとママの手のなかだ。
 ママの手はまほうみたいだった。気持ちよくてたまらない。授業中でもママにしごいてもらうことを思い出して、ちんちんが大きくなった。早く学校が終わらないかと願った。すぐに帰って、ママにむきむきしてもらいたかった。
 だからといって、ぼくの成績が下がるようなことはなかった。ママはテストの点数を楽しみにしていたから、ぼくはかならず百点をとるようにしていた。べつに勉強しなくたって、まわりの足りない連中に負けるようなことはない。先生も同級生も、みんなバカばっかりだった。
 あいかわらずひとりぼっちだったけれど、気になんかならなかった。ぼくにはママさえいればいい。ママやぼくのことを悪くいうやつらは、みんな自分の頭の悪さや、ぶさいくなことを気にしてるんだ。ねたんでいるだけなんだ。程度のひくいやつらなんか、相手にしていられなかった。そんなことより、ママといっしょにいたほうがずっと、ずっといい。
 ママは若いし、とてもきれいだ。少女みたいにかわいい。そばにいるだけでどきどきするのに、ちんちんを気持ちよくしてくれる。キスもしてくれる。あまえさせてくれる。おっぱいを吸わせてくれる。おしっこだって、させてくれる。ぼくのわがままは、ほとんどきいてもらえた。
「ママ……おっぱい、吸いたい」
 お昼ねの最中でも、ぼくがそういうと、ブラウスのボタンを外して大きなおっぱいをみせてくれる。ぼくは赤ちゃんみたいに吸いついた。ママのおっぱいを吸うと、ちんちんがむずむずしてくる。またおねだりだ。
「ママ、ママ……ちんちん、おっき、しちゃった……」
 ママはくすっと天使みたいにほほ笑む。そしてズボンのうえから、かたくなったちんちんの形を確かめるようにさするんだ。
「ほんとう……ママのおっぱい吸って、こんなにおっき、しちゃったの……?」
 ぼくがうなずくと、ママはズボンのなかに手を入れてくる。興奮しすぎて、それだけで出しちゃうこともあった。べとべとになったパンツを、ママがやさしく脱がせてくれる。
「うふふ……王子さま、おもらし、しちゃった……」
 パンツをよごしても、ママはしかったりしなかった。それどころか、白いおしっこまみれのちんちんを、そのまましごいてくれたりもした。ぬるぬるして、すごく気持ちよかった。ぼくはまた、すぐにどくどくっ、てなってしまう。
 学校が終わって家に帰ると、ママのおっぱいを吸いながらしこしこしてもらうのが、いつもの習慣になった。一度白いおしっこを出すとすっきりした気がして、しばらくはちんちんがむずむずしなくなった。でも、時間がたつと、またむくむくとふくらんだりする。一日に何回おねだりしても、ママはいやな顔ひとつしなかった。でも、四回めにお願いしたときは、「からだに悪いから、もうだめ」っていわれた。
 お風呂でも、しこしこしてもらえるようになった。のぼせるからといって、あんまり長い時間は許してもらえない。でも、そんな心配はいらなかった。石けんでぬるぬるになったちんちんをしごいてもらうと、すぐに気持ちよくなって白いのをとばしてしまうから。
 ちょっとだけなら、ママのからだを洗わせてもらえた。前はあんまり気にしていなかったけれど、ママはおまたに毛が生えてる。ぼくにはなかった。ママは、ぼくにももうすぐ生えてくるっていった。大人になったら生えてくるなんて、ひげみたいなものなんだろうか。でもそのとき、ぼくはそんなに気にしていなかった。そこが、女のひとにとってとても大事なところだなんて、思っていなかったんだ。ぼくは石けんでぬるぬるになったおっぱいにばかり集中して、夢中で洗うというよりもんでいた。
「丈は、ママのおっぱい、すき?」
「う、うん……すき。ママのおっぱい、大すきだよ……」
 湯船のなかでも、ぼくはママのおっぱいにさわってばかりいた。ときにはそのまま吸わせてもらうこともあった。ぬくぬく温まってるときにおっぱいをちゅうちゅう吸うのは、赤ちゃんにもどったみたいでここちよかった。
「愛してるわ……ママのすべては、丈のものよ」
 湯船につかりながらおっぱいを吸うぼくの頭を、ママがそっとなでてくれた。うれしかった。ママはぼくだけのママなんだ。ずっとママの胸にだかれていたかった。
 毎日が、とても幸せだった。ぼくは、こんな天国にいるような日々が、永遠につづけばいいと思った。きっとつづくと信じてうたがわなかった。


 ふたりだけのあまい日々は、とつぜん終わりを告げた。ぼくはあの日のことを忘れらることができない。
 雪がふってきそうな、ひどく寒い冬のはじめの日だった。ぼくが学校から帰ると、家の前に黒くて大きな車が停まっていた。外車だった。ぴかぴかに光っていて、鏡みたいに顔がうつりそうだった。
 いやな予感がした。うちにお客さんが来ることなんてめったにない。しかもこんな田舎じゃ見ることのない高級車だ。玄関へと進む足どりが重かった。
「お帰りなさい。丈、こちらは佐伯さん。ごあいさつして」
 居間のソファにはママだけでなく、となりに背の大きな男の人が座っていた。ロマンス・グレーがよく似あっていて、口の上の灰色のひげが目だってた。着ている黒いスーツもかっこよかった。としはいくつかよくわからないけれど、若くはない。よく映画とかでいう「紳士」ってこういう人をいうんだろう。
 ぼくがぺこりと頭を下げると、佐伯さんは立ち上がってぼくの手をとった。本当に背が大きくて、ぼくはちょっとたじろいだけれど、ただのあく手だった。
「きみが丈くんか。頭がいいんだってね。きみのことは、お母さんからよく聞いているよ」
 よく聞いている……。ママを見ると、にっこりとほほ笑んでいた。ぼくはどんな顔をしていいかわからなかった。きっとこまった顔をしていたと思う。
 佐伯さんは、テレビの部品をつくっている会社の社長さんらしい。これからはカラーテレビの時代だよって、うれしそうにいう。ぼくみたいな子供にいってもしかたないのに。 横に座っているママがたのもしそうに佐伯さんを見つめているのが気になった。きれいな黒いひとみがきらきらしている。胸がやけたような気分になった。くっつかないでほしかった。そんなおじさんより、ぼくを見てほしかった。
「お母さんとは親しくさせてもらっている。丈くん、これからよろしく頼むよ」
 もう一度手をにぎられる。大きくて、ぶあつい手だった。
「丈。お母さんたちはお話があるから、お部屋に行ってなさい」
 ずっと、聞かなかったセリフだった。二度と聞きたくないと思っていたことばだった。ママの言いかたはやさしかったけれど、ぼくは死刑宣告されたみたいにショックを受けていた。血の気が引いていくのが、自分でもわかった。
 ママ、どうして? そのおじさんからはなれてよ。ぼくだけのママだっていったじゃないか。ママのすべてはぼくのものだって。あれはウソなの?
 そのソファは、ぼくとママのお昼ねのためにあるのに。どうして知らない男のひとがママといっしょに座っているのさ。どうしてぼくを、おいだすの? ぼくがじゃまなの?
 泣きじゃくって、そうさけびたかった。けれど、ぼくは何もいえなかった。泣きもしなかった。とぼとぼと、しばらく入ってさえいなかった自分の部屋へと歩いて行った。はだ寒い部屋で、ベッドに顔をうずめる。ぼくは、声をころして泣いた。ずっと泣きつづけた。
 ぼくは、ひとりぼっちだった。

 次回(第五話)
 前回(第三話)

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2010/02/11(木) 11:11:11|
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臥頭狂一

Author:臥頭狂一
(がとうきょういち)
 日々、頭痛に悩まされながら官能小説を書いています。
 いろいろなジャンルに手を出していくつもりです。よろしければ読んでいってください。
 感想、お気づきの点など、コメント、メールでいただけると励みになります。よろしくお願いします。

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